01 January

Danke Guido !!

連覇と2冠だ!!
■天皇杯 決勝
 浦和レッズ 1-0 ガンバ大阪(国立)


優勝まであと一つ。厳しい状況の中でなんとか決勝まで上りつめてきましたが、相手はベストメンバーのガンバ。リーグ戦の最終決戦といい新2強時代を感じさせるこのめぐり合わせですが、我々は変わらず主力抜き。しかし、ここで勝ってこそ。
前の年にとったカップを翌年に決勝でもって行かれる悔しさというのを私達は2年前に一度経験していますからね。そういう思いはもうしたくないし、とにかくまた天皇杯で優勝したい。次のACLもかかっているし、それにギドの最後の試合でもあるのです。絶対に勝ちたい!


試合は両者慎重な立ち上がりも、徐々にガンバペースへ・・
途中何度も危ない場面を作られ、前半の終盤にはガンバの猛攻を受けるも守備陣を中心にが全員でなんとかゴールを死守。

ほとんどレッズのサッカーができないまま前半終了。

一体どれだけシュートを浴びたのか・・
この状況の中でどうやって勝機を見出していくか・・

後半も変わらずガンバのペースは続きましたが、15分過ぎに平川に代えて長谷部投入。

大きく流れは変わらないものの30分までなんとか守りきり、こうなると精神的に徐々にこちらが有利に。
攻め続けたガンバは延長(PK)に持ち込みたくないというあせりが出ますからね。

そしてここで勝負に出たギド。
伸二を下げて岡野を入れて、なんと2トップで勝負!
岡野のFWなんていつ以来でしょうか??

見事この采配があたり、相手陣内でボールを持てるようになってくると、残り数分というところで中盤でカットした長谷部が前線の岡野へパス。岡野が懸命に折り返すと、ボールは相手に当たってゴール前へ。それを永井が蹴りこんでゴール!!
いやこの時間で良く決めてくれた!相手キーパーに当てて決めるというのも永井らしいといえば永井らしいゴールでした。

直後に啓太と堀之内が交代で後は守りきるだけ。

最後の遠藤のFKも凌いで試合終了のホイッスル!
ついに連覇と2冠が現実のものに!

いや本当にこのメンバーでよくやってくれました。永井は最後良く決めてくれたし、都築の再三のスーパーセービングも素晴らしかった。都築のヒーローインタビュー中の都築チャントは実に爽快なものでしたよね^^
主力が不在の中、みんな良く頑張ってくれました。でもこのメンバーだからこそですよね。それに、昨年は相性のいい相手など対戦相手に恵まれた点などもありましたが、今回は過去の2強の磐田・鹿島を倒し、そして現在のそして当面のライバルと目されるガンバを倒してのものですからね。このタイトルの価値は非常に大きなものであると思うし、また意味のあるものだと思います。

また、天皇杯の連覇はJ発足後初ということで、また一つ歴史に名を残しました。
ACLの2年連続出場も決定し、「常勝チーム」というのにまた少し相応しいチームとなりましたね。

ゼロックスの相手はまたガンバですが、リーグも天皇杯もうちらがとったんだから、やらなくてもいいじゃん、って気もしますけど・・w


そして、ギド。ギドには本当にありがとうと言いたいですね。これからもアドバイザーとして関わりは続きますが、またいずれ監督として戻ってきてくれることでしょうから、またその時まで。
ありがとうギド!Danke!



↓以下一日の流れです。

朝6:30には国立へ。
新年の朝

寒い朝の国立。
去年と同じ

7時を過ぎるともうレッズサポでいっぱいに・・
皆さん早いです

しばらくして列整理で移動開始。
自分が居たところが動いたのは8:30過ぎでしたが。
膨れてます

9:15に開門ということでそのままの流れでスタジアムへ。
入ります

準決勝と同じ場所へ。
また来ました

すぐに埋まるレッズ側。
恐るべし

試合までしばらく時間があるため、裏で休憩&食事。
よく、
「早くからスタジアムに行って何をしているのか?」
という質問を、主に指定席参戦の方からいただきますが、
まあ大体こんなかんじです。(笑)↓

 ・腹ごしらえをして試合に備える
 ・仮眠をとって試合に向けての英気を養う
 ・仲間らと前節(前回の試合)の反省会と当日の試合に向けての作戦会議を行う
 ・新聞、雑誌、MDPなどを読みモチベーションを高める
 ・音楽を聴いたり本を読んだりして試合前に集中力を高める
 ・気持ちが上がっていかないとき等場合によってアルコールが入ることもあり 

早く行くことが「無駄な労力」とは思っていないし、感じたこともありません。試合10分前にスタジアムに行けば良いという人もいますが、やることに変わりはないですが、私の場合それではなかなか気持ち的に試合に入っていけないので。
試合前にバタバタしたくないし、早めに準備をしてスタジアムの空気に触れて徐々にテンションを高めていくことは個人的にとても重要なことなのです。


今回もそんな感じで、1時前には席に戻りいつもどおり臨戦態勢へ。
いよいよ

しばらくして選手達登場。
絶対に勝つ

そしていよいよキックオフ。
君が代も

試合は劣勢の状況を耐えて耐えて一回のチャンスをものにするという典型的なパターンでしたが、それでも見事優勝!素晴らしい!
やりました!

表彰式&胴上げ!
おめでとう!

ウィニングランへ。
♪ララーララー ラー・・
ウラーワレッズ!!
We are REDS!!

選手が引き上げても当然止まらない歓喜の歌。もちろん「We are DIAMONDS」も。

途中、三三七拍子からバンザイへと繋げる去年やらなかったパターンをやりましたが、最初、三三七拍子 → オ〜〜〜〜〜 → バンザイとやろうとするものの、コールリーダーの意思が周りに伝わらず大ブーイングを浴びるコールリーダーw
2度目はバンザイのところで太鼓がなぜか「ウラーワレッズ」の拍子で合わずに、再び中心部に大ブーイング。3度目に微妙でしたがようやく合わせられたという感じでした(笑)

そして最後、今年も、
「明けまして、浦和レッズ!」
「本年も、浦和レッズ!」
さらに、
「A HAPPY NEW URAWA REDS!」
も追加され、一旦ここで終わり。

すっかり暗くなって、ここからはギドのお別れ会。
すかさず前段に移動。
ギドは来てくれるか

昨年はみんなでトミーを呼び続けましたが、今回はコールリーダーがしっかり広報?と連絡をとっていてたらしく、
「もうしばらくしたらギドが来てくれるから」
と説明。その後ギドコールをしながら待機。
たくさんのドイツ旗

途中しっかりと今回もコレを(笑)

そしてギド登場!
ゴール裏をぐるっと

さらにスタンド席へ。
ギドーっ!
レーオー ギドブッフバルト!

ありがとうギド。またいずれ共に。
また会おう!


ギドとのお別れ会も終わり、ここでスタジアムを後に。
時間は既に17時半をまわっていました。

この後は号外をもらいに浦和まで。
駅にはさっそく優勝を祝うポスターが出ていました。
星2つです!

号外はいつもの争奪戦による混乱を回避してか、駅前の地下道に並ばせて一人一部ということで配るシステムに・・
凄い列・・

なんとか3紙だけゲットできました。
埼玉、朝日、読売です

今回は大騒ぎはなく、自分らもそのまま帰宅しました。


それにしても、2006シーズンも本当に最高のかたちで終わることができました。
今シーズンを振り返ってみて、個人的にベスト5の試合はこんな感じです↓

 1.リーグ・7節   :福岡戦
 2.天皇杯・準々決勝:磐田戦
 3.リーグ・30節  :横浜戦
 4.天皇杯・決勝  :G大阪戦
 5.天皇杯・準決勝 :鹿島戦

というわけで今回の天皇杯はかなり印象深いものとなっています。
リーグの最終戦はこの5つの次くらいですかね。優勝したことはもちろん非常に嬉しいですが、優勝は勝利を積み重ねた結果ですからね。一つ一つの勝負という点ではこの5つが特に。

福岡戦は、ロスタイムの闘莉王の決勝弾!あれは本当に劇的だったし、わざわざ九州にいって、昇格してきた福岡相手に取りこぼしなのかと思いつつあった試合終了目前に、勝ち点3を持って帰れることが決まったことが本当に何よりも嬉しかったですね。『勝利した時の嬉しさ』というのは『遠征する距離』と比例し、そして『決勝弾から試合終了までの時間』とは反比例するのです(笑)

天皇杯の磐田戦はやはりPK。ただ単に磐田に勝った、準決勝に進める、というだけでなく、それ以上にレッズにとって大きな意味を持つ勝利だったと思っています。レッズはPKではもう勝てないのではないかと思ってましたから(笑)あの緊張感も嫌だし、それらから解放されたときの喜びは非常に大きなものでした。

横浜戦はやはりあのヤマハでの敗戦のあとで非常に重要な試合であったし、その試合で勝ったということですよね。埼スタでのマリノス戦というのも何かと因縁深いものがありますし、そこで勝った、しかも1-0だったことは嬉しかったですね。個人的に1-0で勝つのが結構好きだったりしますが。

そして、今回の決勝、前回の準決勝という感じですね。


2007シーズンは、またどんなドラマが待ち受けているか今から楽しみです。
それにACLもあります。いろいろと厳しいですがアウェイにも可能な限り参戦したいと考えています。

2006シーズンも本当に他サポの方も含めいろいろな方にお世話になりまして、ありがとうございました。
また2007シーズンも宜しくお願い致します。またスタジアムでお会いしましょう!

それではまた来シーズン!
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29 December

元日決戦へ進むのは俺たちだ!

あと一つ!
■天皇杯 準決勝
 浦和レッズ 2-1 鹿島アントラーズ(国立)


天皇杯もいよいよ準決勝。相手は負けられない鹿島。鹿島戦だけでもいろいろ思い出のある国立で勝ってとにかく決勝に行きたい。
こちらは相変わらず主力不在。ネネは戻ってきたものの、坪井が再び離脱し、長谷部も出場停止。代わって今回は伸二と細貝が先発で出場。


序盤は磐田戦と同じように相手ペース。粘り強い守備からカウンターを仕掛けられるようになってくると、徐々にリズムを掴み、そして前半残り5分というところで中盤でのカットから永井のポストプレー→啓太のスルーパル→伸二のダイレクトシュートが綺麗に決まって先制。

伸二はやっぱり決めてくれましたね。
そもそも伸二は今年だけでなく、今までも鹿戦ではゴールを良く決めていましたから、鹿キラーっぷりは健在でした(笑)

それと磐田戦のゴールはフェイエでの初ゴールのようなかたちでしたが、今回は同じくフェイエ時代のアウェイPSV戦で見せたワンツーからゴールを思い起こさせるゴールでしたね。伸二の得意のパターンの一つでした。


後半は都築がこちらのゴール側。
さあいかにこの1点を守りきるか。

前半とは違って相手に持たせて相手の攻撃をうまくいなして守り、カウンター狙い。うまくその狙いがハマっていましたが、20分というところで柳沢が下がるとなんとなく嫌な予感。
そしてその直後にFKから失点・・

鹿島の3大イメージとして、
・セットプレーから得点
・ダーティーなプレー
・終了間際の時間稼ぎ
というのがありますが、やはりセットプレーか、と。

その後、啓太と酒井が交代。

攻めの意識が強くなりチャンスを作るもなかなか得点できず、3試合連続延長かという雰囲気を感じつつありましたが、残り10分のところでロビーが伸二とのワンツーからゴールを決めて勝ち越し!良く決めてくれました!

最後は怪我から復帰の堀之内を投入し逃げ切って試合終了。
2年連続元日決勝進出決定です!!

去年も書いたのですが、やはり準決勝の勝利というのは嬉しいですね。しかも相手が鹿、さらに場所が国立というと喜びもひとしおです。
過去の国立での鹿島戦成績を調べてみましたが下の通り。

1996年 ●浦和 0-0(PK4-5)鹿島(リーグ)
1998年 ●浦和 2v3 鹿島  (リーグ2nd)
1999年 ○浦和 1-0 鹿島  (リーグ1st)
2001年 ●浦和 1-2 鹿島  (リーグ1st)
2001年 ●浦和 1-2 鹿島  (リーグ2nd)
2002年 ●浦和 0-1 鹿島  (ナビスコ決勝)
2003年 ○浦和 4-0 鹿島  (ナビスコ決勝)
-------------------------------------------
2006年 ○浦和 2-1 鹿島  (天皇杯)

もっとあった気がしましたが、意外にも今回で8試合目だったのですね。

磐田、鹿島を倒して決勝進出ということと、「連覇」や「2冠」などという言葉が我々が言えるようになったことからも、そういう時代なんだなと試合後改めて思いました。

さあ、優勝まであと一つ!相手はまたガンバ。なにかと節目の試合でガンバとの対戦が多い今年ですが(ちなみに来年のゼロックスもガンバ戦が既に決定しています)、今シーズン最後の戦いでもしっかり勝って、タイトルを手に!そして気持ち良くギドを送りだしてあげたいですね。今回も絶対に勝ちましょう!


#本日のおまけ画像。(RPより)

再び、この場所へ
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23 December

難攻不落のホーム埼スタ!

カップと元旦国立は渡さねえよ!
■天皇杯 準々決勝
 浦和レッズ 3-3(PK10-9) ジュビロ磐田(埼玉)


福岡戦は、闘莉王、アレ、達也を欠いて苦戦を強いられましたが、今回はさらにシトン、ネネも離脱。代わりに永井と細貝を起用。
相手は今年後半に調子が良かった磐田。ヤマハでもやられているし、簡単には勝てない相手だけど、埼スタで負けるわけにはいかないし、我々は前回覇者なのです。そう易々とベスト4をくれてやるわけにはいきません。

しかし試合は、前半とにかく磐田にボールを支配されっぱなしでした。
クリアすれば拾われて攻められまたクリアして・・の繰り返し。
ひと昔前に見られた展開でしたが、そんな中30分過ぎに相手にどフリーでヘディングシュートを打たれてついに失点。

このまま前半を終え、後半は暢久を右サイドにして平川と伸二が交代で勝負。

なんとかリズムを取り戻したいところでしたが、いきなり福西にゴールを許してしまい、苦しい状況に・・

とにかく攻めるしか点を取るしかなくなったので、ここからはひたすら『アレ浦和』。

少しずつ動きがよくなってくると、ようやく永井が執念のヘッドでゴールを決めて1-2。

まだまだ行くぜ!

完全にリズムに乗ってくると、相手に攻めさせないレッズのサッカーが復活。そしてゴール前でFKをゲット。
これをロビーが蹴るも壁に当たってしまうが、相馬が拾ってセンタリング。このクロスに伸二が飛び込んでヘッドで決めてようやくゲームを振り出しに!

伸二のヘッドなんていつ以来?ルーキーの時に市原相手に決めて以来記憶にありません(誰か覚えてたら教えてください)。
かたちとしてはフェイエでの初ゴールを彷彿とさせるゴールでしたね。

ここでようやく『アレ浦和』がストップ。
しばらく一進一退の攻防が続きましたが、残りの10分のところで再び伸二が見せてくれました。
暢久からのパスをロビーがゴール前にループ気味にちょこっとダイレクトで出すと、伸二が走りこんで足を伸ばして相手キーパーより先に触ると、ボールはふわりとゴールへ。相手DFが頭でクリアしきれずそのままゴール。

素晴らしい逆転劇でこのまま終わらせたいところでしたが、直後にまさかの同点ゴール・・・

結局3-3で終了し、2週連続の延長戦へ。

延長からは足をつってしまった永井に代わって黒部登場。
どちらかと言えばレッズペースの展開もゴールは生まれず。
延長前半終了前には相馬が足をつって酒井と交代。リーグ戦でフル出場していない選手にとってはやはりキツイのでしょうか。

延長後半には両チームともガクっと運動量が低下。何度かピンチがありましたが、都築を中心に失点は許さず。

そして延長も終了。

ついにPK戦となってしまいました。やりたくなかったPK戦。2年前のナビやCSの悪夢を誰もが覚えていると思いますが。。

伸二がボールを持ってゴール前にやってきたので、レッズが先攻を取ったのだとわかりました。PK戦はやはり先攻に限ります。

伸二はきっちり決めると、さらに暢久とロビーも。

磐田も外さず、4番手は酒井。酒井は右を狙うも佐藤洋平に弾かれて失敗・・・

と思ったら、ここで『ネ申』が舞い降りた!ジャスティス神が(・∀・)
佐藤が蹴る前に動いたということでやり直し。
酒井は今度は決めてほっと一安心。
ジャスティス良く見ててくれてありがとう。(試合終了直後、しっかり相手にレッドカードが出ているところもさすがというかw)

佐藤は酒井の時だけ早かったわけではなかったのです。ずっと動くのが早かった(微妙ですけど)。暢久の時なんか特にそうでした。だから佐藤が止めたら笛を吹こうとジャスティスは伸二が蹴ったときから決めていたのでしょう。この後も佐藤は変わらなかったから、止めたらまたやり直しだったでしょうね。

レッズは5人目長谷部。きっちり決めるも、磐田もしっかりついてきます。磐田はほとんどの選手が左のサイドネットの際どいところを狙ってきて、しかっり練習してるなという印象を受けました。

PK戦はサドンデスへ。
レッズは都築、そしてウッチーへ。ウッチーのところで緊張感による気持ち悪さがピークに・・

それでもウッチーはしっかり決めてくれます。
さすが副キャプテン!

しかし一体どこまで続くんだ?!

そして、啓太、坪井、細貝へ・・
細貝なんかしっかり佐藤の動きを見て落ち着いて決めるあたりが実に素晴らしい。

そして磐田の10番手が左すみを狙い過ぎて外し、ついに決着!
我ら浦和レッズが準決勝の切符を手にしました!!

PK戦なんて精神衛生上まったく良くありませんが、勝つとほんと嬉しいですね。
埼スタ不敗記録も守り、長らく続いたPK戦という呪縛からもようやく解放されました。
ギドレッズもまだまだ続くよ!

(試合後、この時期お約束の『ジングルベル』も♪)


というわけでベスト4。次は国立の鹿島戦です。
国立での鹿島戦というのは個人的に最も血が騒ぐ一戦()。
別に10年前の話だけでなく、96年から01年にかけてはホームでもアウェイでも国立でやることが多かったですからね。そしてナビスコ決勝2回と。
鹿スタが改修され、埼スタもできた為、今となってはなかなか国立での鹿戦というがなくなってしまいましたが。

今年は鹿戦と言えば伸二ですよね。2試合ともゴールを決めているし、次の試合でもきっと決めてくれるでしょう。

鹿の10冠なんぞ絶対阻止!鹿はあと10年は「10冠」と言っててくれ!
奴らをぶっ倒して2年連続元日決勝と行きましょう!


#磐田戦の勝利で始まり磐田戦の勝利で締めた今年の埼スタでの試合。最後はこんなに劇的勝利が待っていたとは予想していませんでしたが(^^;
今年1年本当に多くの感動と勝利を共にした埼スタ。お疲れ様でした。

今年1年ありがとう
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16 December

王者として

それでもREDS
■天皇杯 5回戦
 浦和レッズ 3-0 アビスパ福岡(埼玉)


リーグ優勝の余韻に浸って2週間。天皇杯が再開です。
闘莉王やアレ、達也が出れないとはいえ、相手はJ2落ちした福岡。相手に一体どんなモチベーションがあるというのでしょう。リーグの頂点に立った我々がこんな相手に敗れるわけにはいきません。さっさと勝って次に進みたいところ。

伸二、相馬、都築のスタメンで始まった試合は、当然のごとくレッズペースで試合が進み、圧倒的にボールを支配。右に左に後ろからもオーバーラップもありで波状攻撃を繰り出すレッズ。福岡とのレベルの差をまざまざと見せつけた序盤。

1点とってしまえば試合が決まると思われただけに、この最初の10分でどうしても点が欲しかったのですが。

時間が経つにつれ、徐々に福岡のカウンターを受けるようになり、動きも減って「誰かが決めるだろう」「まあ勝てるだろう」サッカーに・・・。ペースは完全にスローダウン。

それでも途中の、暢久のクロスをシトンがヘッドという決定的場面を決めていれば、またちょっと違った展開だったでしょうが。

そして点がきまることなく前半終了、おきまりのブ〜イング。。
結局こういう展開になってしまったか。

この後発生した「ゴールで俺達を・・」の意味は、例えば瓦斯戦後に出たものとはちょっと違うわけで。(得点を・・ということでは同じですが)

後半、どこか攻めにあせりが見えるレッズ。
なかなかゴールを決めれず、ショボすぎる攻めに対し、(ベンチの)永井コールが出る始末・・

20分に暢久と長谷部を交代させ、残り15分で結局何度かコールを受けた永井を投入。

それでも得点の匂いはしないまま90分終了。延長へ。

延長に入ってからは前半序盤のような動きが復活したレッズ。
3分というところで、長谷部→シトン、最後はロビーに打たせてようやく1点。Vゴールじゃないから安心ってわけじゃないけど、それでもホッとした1点。

その後、足をつった相馬が細貝とチェンジ。

延長後半には今度はロビーがお返しのパスでシトンゴールで2対0。
ここでようやく止まった「ララ浦和」。

最後は永井が決めて、終わってみれば3-0という結果でした。


うーん。延長やって3-0なんて聞いたこと無いぞ!
余計な30分残業でした。まったく。
当然「We are DIAMONDS」も無し。まあそんな気分じゃないよね。

次の相手は磐田に決まっていますが、主力がごっそりいないですが(個人的にはそのほうが燃える)、まずここを突破せねば。
ヤマハでは判定に泣かされましたけど、次も埼スタなので、今度は絶対勝たないと。とにかく勝ってベスト4に駒を進めましょう。

冬の埼スタ
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04 November

凱歌無き勝利

1週間後、絶対に勝とう
■天皇杯 4回戦
 浦和レッズ 5-0 静岡FC(駒場)


今週はリーグ戦ではなく天皇杯。場所はキッズスペースもゴール裏の看板もGRGもない違和感のある駒場。
先週、磐田に負けてとにかく次の試合で勝利を手にしたい我々にとって、この間に挟む天皇杯は少しやっかいな感じ。
ただ、坪井にロビーに、伸二、永井、平川と怪我人が続出しているので、回復に専念する時間を稼げたということで。

今回は久々に都築と岡野が先発。
ベンチには大山やこちらも久々のカニが入り、どこで出てくるかというのも楽しみなところ。

試合開始早々、岡野に突っかかるガラの悪い相手2番。いきなり試合が(というか相手が)荒れそうな気配・・

こういう格下相手には、嫌な雰囲気になる前にとにかく先制点が欲しいところですが、5分も経たないうちに達也が、相手がボールの処理をミスってるところをかっさらってループ気味に決めてゴール。
とりあえずホッと一息。

その後、波状攻撃というわけでなく、じわりじわりと攻めるレッズ。
そして長谷部の追加点。
ボールを奪った時に少しファウル気味ではありましたが・・
まあでも長谷部のミドルシュートは素晴らしかった。

その後も相手を自由にさせないサッカーを展開するレッズ。

闘莉王が相手2番に顔を叩かれてキレそうになるシーンがありましたが、相手は一体三浦ヤスに何を言われてきたのだか・・

もう1、2点取っておきたいところでしたが、前半はこのまま終了。

後半は、前半終了間際に負傷した堀之内に代わってウッチー登場。

始まってすぐ、コーナーからシトンがヘッドで決めて3-0。
「サッカーは3点差つけば試合は決まり」
と良く言われますが、その常識が通用しないのが(2年前までの)浦和レッズ(笑)
トラウマってわけではないですけど、そういえば一昔前に2-0や3-0から『ウォーリア』をやってた時もありましたね(笑)
相手が相手だからひっくり返されることはありえないのですが、とにかく貪欲に4点目を狙いたい。

伸二と平川のコンビの右サイドの崩しも良いのですが、暢久と岡野の野人組コンビのサイド攻撃もまた良いですよね。特に何度も攻めあがってチャンスを作る岡野。
右だけでなく左も使って、左右に揺さぶり、そうしてついにはゴール前にこぼれたボールを達也がぶち込んでで4点目。

そして酒井と啓太が交代。
5分後には長谷部と相馬も交代。
またしてもアレ相馬の併用です。
今回は相馬はそのままボランチの位置へ。
しかし、手堅い交代ですね・・少し楽しみだった大山やカニの出番はなく、ちょっと残念。

その後、アレが相手11番に殴られる場面がありましたが、それに対してメインスタンドが物凄い反応。さらに、それにどよめくゴール裏。。

徐々に静岡攻めのかたちを見せてくるようになったけれど、こんな相手に1点たりともやるわけにはいきません。

気がつけば相馬とアレが逆のポジションに。
アレはボランチの伸二のような役割をしていました。

レッズの攻める姿は終始変わらず、最後は相手が前がかりになってできたスペースにボールが出され、それに達也がうまく飛び出して抜け出し、最後はシトンにパスを出して、そしてワシゴールで5点目。

試合はこのまま終了し、5-0で勝利。
まあ無難な結果というところでしょうか。
堀之内が負傷してしまったのは誤算でしたが・・

今回は勝って当然の試合。
我々が本当に勝ちたいのは7日後の試合。絶対にどうしても勝ちたい。
とにかく勝って、埼スタで今度こそ凱歌を。



#試合後

今回は久々に我々のチームのリーダーS氏が参戦し(リーダーなのに久々なのかよ!というツッコミはしないでくださいw)、試合が終わってリーダーとボルテ経由で力へ。力が混雑していたので、仕方なく某定食屋に入ることに。
しかし試合後は駅周辺はどこへ行っても赤い人達ばかり。このお店も赤ユニの人で埋まっていました。

しばらくして、ちょっと様子の違う8人組みの団体が隣のテーブルへ。
駒場に居たっぽいのだが、何かが違う。
もしかして?と思いましたが、
その後、
「負けちゃったけど乾杯〜」
の一言で決定的となりますた・・。

最初はサポかと思ったのですが、大きめの荷物を持ち込んだりしていて、リーダーもちらっと言っていましたが、
「え?選手??」
確かにすぐ隣に居た奴はキーパーに見えなくも無い。
そのキーパーは、ごはん大盛りの注文が普通盛りで出されるも、文句も言わず無言でひたすらめしをかき込んでいましたが・・

・・まあ、特に何もないんですけどね。
・・まあ、JFLに昇格できるといいね。

しかし、三浦ヤスはいつからあんなになってしまったのでしょうか。
なんであんなにシャツがはだけてるの?w
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